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スマホ、春に向けたキャンペーンが続々登場

スマホなど最大の販売商戦期でもある春の商戦を迎えて、各会社においては、学割キャンペーンなどの割引合戦をスタートしています。
その中でも2016年4月に総務省が定めた「スマホの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」に沿って、ほとんどなくなっていた最新機種の一括0円が、ここに来て復活しています。
特に、昨年から量販店やソフトバンクショップなどで店舗独自割引を適用し、話題のスマホこと「iPhone」シリーズの最新機種でもある「iPhone 8」の64GBモデルが、他社から乗り換えて一括0円販売されているケースが多く見られています。
iPhone 8の一括0円の情報は、例えばツイッター上で「#MNP一括0円」を検索するとたくさん出てきて、下取りプログラムを適用するのでガイドライン的にも問題ないという認識です。
ドコモショップが割合としても、多くなっているでしょう。
尚、公式webストアでもある「ドコモオンラインショップ」でも紹介しているようにと、下取りプログラムに加えて、「家族まとめて割」を適用するのであれば、iPhone 8の64GBなら一括17,496円なので、iPhone 6sを下取りすれば買取価格と相殺されています。
これ以上のiPhone 6s PlusやiPhone 7シリーズなどを下取りすれば、一括0円にもなるでしょう。
総務省が開いている「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」でも、問題視されています。
しかしながら現時点においては、iPhone 8の一括0円販売は収まるどころか広がっている印象も受けます。

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