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「働き方改革」のウラで進む「時短ハラスメント(ジタハラ)」

同じことをやるのに時間がかかる人もいるでしょう。特にクリエイティブな仕事をしている人に、慣れないことをさせているときは、あまりに「時短」を強要しないことが肝心です。例えば、司法書士の資格をとるのに「800時間」をかけた。にもかかわらず不合格になった人がいたとします。翌年「1000時間」をかけたのだけれども不合格となりました。翌年「1300時間」かけてようやく合格したとしたら、その人には「1300時間」が必要だったということになります。しかし、「1300時間」は多すぎるので、もう少し効率よく勉強したい…。次に試験を受けるときは「1100時間」ぐらいで合格できるように工夫していこう…このように言われたら、がんばろうという気持ちになることでしょう(実際には何度も同じ資格試験を受ける人はいませんが…)。最初は合格するのに「1300時間」かかっていた人が、「1100時間」でも合格。「900時間」でも合格……と少しずつ「時短」ができるようになってくるのが本来の理想像いえそうですね。

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