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群馬大が完全自動運転へ試験路を親切!公的機関として世界最大規模

自動運転車の研究開発を進める群馬大の「次世代モビリティ社会実装研究センター(CRANTS)」が荒牧キャンパス(前橋市荒牧町4)に新設されました。敷地内に実験専用の試験路や最新の開発設備を備え、より専門的な実験を展開できる環境を整えたものです。企業などとも連携し、2020年をめどに地域を限定した完全自動運転の実用化を目指します。自動運転が実用化されれば、社会の交通システムが根底から変わり、旅客運輸業、観光娯楽、医療福祉など幅広い分野で影響が出るとみられるため、研究センターは企業とも連携し、技術面の相談を受け、今後必要となる事業の分析や実現に向けた研究開発を進めるということで。すでに研究棟には企業が使える研究室も十数室用意されています。実験車両はバスや乗用車だけでなく、8月ごろをめどにトラックや小型車など計18台を使えるようにする予定です。群馬大の平塚浩士学長は先月18日に開かれた記念式典で「県内外の企業が一つ屋根の下で人材・技術・経済的資源を集約して活動する拠点となり、地方創生の源泉として活動していく」と述べています。

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